ガーミン– tag –
Garmin Approach を2020年11月から6年つけています。391ラウンド、ティーショット2,474本。このタグの記事は、すべてそのデータで答え合わせをしたものです。まずは6年つけて分かったことをまとめた記事からどうぞ。
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計測器・データ
Garmin Approach S70 レビュー|S62から6年、レーザー Z30 と連動させて分かった向き不向き
Garmin Approach S70 を、ゴルフのラウンドで使っています。前の機種の S62 から数えて6年、391ラウンドです。2024年からは、同じガーミンのレーザー距離計 Approach Z30 と連動させています。 買うかどうかで迷っている人に向けて、向く人と向かない人、... -
計測器・データ
「替えてから良くなった」を確かめるには、何ラウンド必要か|道具を比べるのに必要な回数の早見表
道具を替えたあと「良くなった」と思っても、その回数で差が測れているとは限りません。ラウンドの記録で道具を比べるのに必要な回数を計算して、早見表にしました。私の場合は16年かかると分かりました。 -
パッティング
入れたいパットのために替えて、効いたのは遠いパットのほうでした|L.A.B. DF3 と233ラウンド
短いパットでヘッドがブレるのが嫌でゼロトルクパターに替えました。233ラウンドをホール単位で数え直したら、遠いパットの3パットは24.31%から10.71%まで減り、狙っていた短いパットだけが6年間動いていませんでした。 -
計測器・データ
10球なら268ヤード、1,000球なら319ヤード|自己最長飛距離が何でできているかを調べました
ガーミンに残っている私の自己最長は319.8ヤードです。ドライバー2,464打を数え直したら、その数字はクラブではなく、打った本数と特定の1ホールでできていました。最大値は1本で壊れ、平均は壊れません。 -
計測器・データ
診断で「プロにいちばん多いタイプ」と出ました。同じ体で打った80球は、79球が左に曲がっていました
3つのテストで体を8タイプに分ける本を読み、私はタイプ8のLBCでした。本ではプロゴルファーにいちばん多いタイプです。同じ体で打った80球の計測データと突き合わせたら、4つ当たって3つ逆でした。 -
計測器・データ
LPGAツアーに、私と2ヤードしか違わない選手がいました
自分のドライバーの平均は250ヤード。LPGAツアーの平均飛距離147位、山下美夢有選手が252.34ヤードです。飛距離は2ヤードしか違いませんでした。違ったのはフェアウェイキープ率で、39%と79.31%。並べる前に、測定器の数字をなぜ使わなかったかも書いています。 -
計測器・データ
同じ30球を、2台は「22球が左」と言い、1台は「10球」と言いました
弾道測定器3台で同じ球を測ったら、左右のズレだけが揃いませんでした。トップレーサーとSquare Golf Omniは1球ごとに同じ順に並ぶのに、ガーミンR10だけがついてきません。アイアンとウェッジでは、左右の向きそのものが違いました。 -
計測器・データ
打ち出し角は、3台のうち1台だけが2.6度高く出ていました
同じ球を弾道測定器3台で測ったら、打ち出し角はガーミンR10だけが2.6度高く出ていました。3台そろった74球のうち73球で同じ向きです。置き方から考えると、後ろから見ているせいでは説明がつきませんでした。 -
計測器・データ
弾道測定器を3台並べたら、3台とも補正が掛かっていました
練習場でトップレーサー・ガーミンR10・Square Golf Omni の3台を同時に走らせました。突き合わせる前に気づいたのは、3台とも数字に補正が掛かっていて、しかも掛かっているかどうかが出力に残らないことでした。 -
計測器・データ
測定器を置く場所と打席に段差があったので、古いパターマットを重ねました
練習場は打席のマットと測定器を置く場所に段差があります。1回目はそのまま置いて、Omniの角度とキャリーを捨てました。高さ合わせに使ったのは、練習部屋で余っていた古いパターマットです。
