2026年8月– date –
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計測器・データ
LPGAツアーに、私と2ヤードしか違わない選手がいました
自分のドライバーの平均は250ヤード。LPGAツアーの平均飛距離147位、山下美夢有選手が252.34ヤードです。飛距離は2ヤードしか違いませんでした。違ったのはフェアウェイキープ率で、39%と79.31%。並べる前に、測定器の数字をなぜ使わなかったかも書いています。 -
計測器・データ
同じ30球を、2台は「22球が左」と言い、1台は「10球」と言いました
弾道測定器3台で同じ球を測ったら、左右のズレだけが揃いませんでした。トップレーサーとSquare Golf Omniは1球ごとに同じ順に並ぶのに、ガーミンR10だけがついてきません。アイアンとウェッジでは、左右の向きそのものが違いました。 -
計測器・データ
打ち出し角は、3台のうち1台だけが2.6度高く出ていました
同じ球を弾道測定器3台で測ったら、打ち出し角はガーミンR10だけが2.6度高く出ていました。3台そろった74球のうち73球で同じ向きです。置き方から考えると、後ろから見ているせいでは説明がつきませんでした。 -
計測器・データ
弾道測定器を3台並べたら、3台とも補正が掛かっていました
練習場でトップレーサー・ガーミンR10・Square Golf Omni の3台を同時に走らせました。突き合わせる前に気づいたのは、3台とも数字に補正が掛かっていて、しかも掛かっているかどうかが出力に残らないことでした。 -
計測器・データ
Square Golf Omni にはケースが付いてこないので、作りました
R10には標準でキャリーケースが付いてきますが、Square Golf Omni には付いてきません。届いた日に梱包スポンジの外寸を測って、その寸法に入るハードケースをその夜に注文しました。 -
計測器・データ
測定器を置く場所と打席に段差があったので、古いパターマットを重ねました
練習場は打席のマットと測定器を置く場所に段差があります。1回目はそのまま置いて、Omniの角度とキャリーを捨てました。高さ合わせに使ったのは、練習部屋で余っていた古いパターマットです。 -
練習器具
パターの向きを見る道具を、21回作り直しました
構えたときに、パターのフェースがどこを向いているかは自分では見えません。フェースに当てるとその向きにレーザーが出る道具を、3Dプリンタで作りました。設計をやり直すこと21回。形が2回変わった理由と、印刷しないと分からなかった失敗の記録です。 -
計測器・データ
測定器のキャリーは、設定で増減できる数字でした
高地で飛ぶかを測ろうとしたら、Square Golf Omni の設定に標高の項目がありませんでした。あったのは利用者が自分で決める「キャリー調整」。手元の409球で、キャリーが何でできているかを確かめました。 -
計測器・データ
まっすぐ引いてまっすぐ打ったら、左に曲がる癖が消えました
2日前に、アプローチ80球のうち79球が左に曲がっていたと書きました。その2日後、同じ部屋で120球打っています。ウェッジの80球は75球が左。打ち方を変えたバニラピッチの40球は、40球のうち22球でした。ただし出球の左は残ったままです。 -
計測器・データ
前に使っていた56度と、今の56度を、同じ日に40球ずつ打ちました
2025年2月にサンドウェッジを入れ替えました。外したほうは練習用として手元に残っています。同じ56度が2本。1年半後に、同じ日に40球ずつ打ってみたら、スピンが380回転ちがっていました。ただし球の高さについては、何も言えませんでした。
