ガーミン– tag –
Garmin Approach を2020年11月から6年つけています。391ラウンド、ティーショット2,474本。このタグの記事は、すべてそのデータで答え合わせをしたものです。まずは6年つけて分かったことをまとめた記事からどうぞ。
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計測器・データ
アプローチ80球のうち79球が、左に曲がっていました
キャリーとランを測るつもりで打った80球を、曲がりの欄から読み直しました。79球が左回転。打ち出し方向も着地点も左でした。クラブは右を向き、フェースは左を向いています。ヘッドスピードを変えても同じでした。 -
計測器・データ
初代 FlightScope Mevo は、置き場所で決まります|4年71回使って止まった理由と、買う前に測ること
2018年から4年、71セッション・463球。2022年5月を最後に使っていません。理由は精度ではなく、ボールの1.8メートル後方に置けなかったことでした。 -
体づくり・リカバリー
栄養検査を5年で17回受けました|ゴルフにも体調にも、関係は出ませんでした
尿検査で栄養の過不足を17回調べました。ゴルフのスコアとも飛距離とも相関は出ず、途中で評価基準まで変わりました。それでも分かったことがあります。 -
計測器・データ
体重を落とすと飛距離は落ちるのか|11年分の体重とドライバー2,474打で確かめました
2015年から11年、3,031日分の体重が残っています。何度か絞りました。ドライバー2,474本と突き合わせたら、飛距離は11ヤード変わり、スコアは変わりませんでした。 -
計測器・データ
買い替えたら、数字が変わりました|Oura・ガーミン・タニタで、過去と地続きだったのは1つだけ
Oura 5年半、ガーミン6年、タニタ11年。3つとも途中で機種を替えました。買い替えたあとも過去の数字とそのまま並べられたのは、1つだけでした。 -
計測器・データ
ゴルフのデータは、後から作れません|ガーミンに6年分残った391ラウンドで分かったこと
2020年にS62、2023年にS70、2024年にレーザーのZ30。6年で391ラウンド、ティーショット2,474本。一番の価値は距離ではなく、本コースで打った1打が残ることでした。 -
体づくり・リカバリー
5年半、ラウンド前に必ず乗っている器具|Power Plate と、続かなかった5つのプログラム
2021年1月に買って、5年半ラウンド前には必ず乗っています。ただし付属アプリの6つのプログラムのうち、続いたのは1つだけでした。ドライバー2,474本の飛距離データと合わせて、正直に書きます。 -
パッティング
3年使ったパット練習器具のアーク練習を、パターを替えた日にやめました|WELLSTROKE と339ラウンドのパット数
12度のアークをなぞるパット練習器具を3年間、ラウンド前の8割で使いました。339ラウンド分のパット数で効果を検証しましたが、数字は出ませんでした。そして2025年4月、ゼロトルクパターに替えた日から、アークをなぞる練習には使わなくなりました。ただし器具そのものは、用途を変えていまも使っています。 -
計測器・データ
コースではドロー、練習場ではスライス|弾道測定器の数字が使えなかった5つの理由
コースでは強めのドローで左に2倍外しているのに、練習場で測った数字はスライス側を指していました。同じ人間の同じドライバーです。理由を調べたら5つ出てきて、全部こちら側の問題でした。 -
体づくり・リカバリー
暑さはスコアを悪くしていませんでした|391ラウンドで調べた夏のゴルフと、実際に使っている暑さ対策2点
391ラウンド分のスコアを調べたところ、真夏のほうが冬より3打良く、体への負荷も変わりませんでした。それでも暑さ対策はします。首に巻く氷囊と冷感ポンチョを、3シーズン使った実感で書いています。
