計測器・データ– category –
ガーミンのゴルフウォッチ、Oura リング、体組成計、弾道測定器。数字が出る道具のレビューと、その数字で実際に答え合わせをした記事です。
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計測器・データ
測定器のキャリーは、設定で増減できる数字でした
高地で飛ぶかを測ろうとしたら、Square Golf Omni の設定に標高の項目がありませんでした。あったのは利用者が自分で決める「キャリー調整」。手元の409球で、キャリーが何でできているかを確かめました。 -
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まっすぐ引いてまっすぐ打ったら、左に曲がる癖が消えました
2日前に、アプローチ80球のうち79球が左に曲がっていたと書きました。その2日後、同じ部屋で120球打っています。ウェッジの80球は75球が左。打ち方を変えたバニラピッチの40球は、40球のうち22球でした。ただし出球の左は残ったままです。 -
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前に使っていた56度と、今の56度を、同じ日に40球ずつ打ちました
2025年2月にサンドウェッジを入れ替えました。外したほうは練習用として手元に残っています。同じ56度が2本。1年半後に、同じ日に40球ずつ打ってみたら、スピンが380回転ちがっていました。ただし球の高さについては、何も言えませんでした。 -
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アプローチ80球のうち79球が、左に曲がっていました
キャリーとランを測るつもりで打った80球を、曲がりの欄から読み直しました。79球が左回転。打ち出し方向も着地点も左でした。クラブは右を向き、フェースは左を向いています。ヘッドスピードを変えても同じでした。 -
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番手を4本使い分けても、ランはどれもキャリーの3割でした
サンドウェッジから9番アイアンまで、クウォーターショットで20球ずつ80球。番手ごとに違うはずのキャリーとランの比は、どれも1対0.3でした。着地角が6度しか動かないためです。距離がずれる原因も、ランではなくキャリーにありました。 -
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Square Golf Omni を買ったら最初にやること|ステッカー、ボール、目標線、跳ね返り対策
初日に並べた9つの宿題のうち、5つを片付けました。いちばん時間を使ったのは、ネットから返ってくる球が測定器に当たる問題です。サンドウェッジ70球の計測データで、ネットの帯に当たる打ち出し角は43度からだと分かりました。 -
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Square Golf Omni を6畳に置いた初日|本体に数字が出て、記録の3分の1を落としていました
弾道測定器を買い足しました。Square Golf Omni。6畳の和室に置いています。精度の検証はまだ何もしていません。この記事は、検証前の自分が何を思っていたかを残しておくためのものです。 -
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初代 FlightScope Mevo は、置き場所で決まります|4年71回使って止まった理由と、買う前に測ること
2018年から4年、71セッション・463球。2022年5月を最後に使っていません。理由は精度ではなく、ボールの1.8メートル後方に置けなかったことでした。 -
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体重を落とすと飛距離は落ちるのか|11年分の体重とドライバー2,474打で確かめました
2015年から11年、3,031日分の体重が残っています。何度か絞りました。ドライバー2,474本と突き合わせたら、飛距離は11ヤード変わり、スコアは変わりませんでした。 -
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買い替えたら、数字が変わりました|Oura・ガーミン・タニタで、過去と地続きだったのは1つだけ
Oura 5年半、ガーミン6年、タニタ11年。3つとも途中で機種を替えました。買い替えたあとも過去の数字とそのまま並べられたのは、1つだけでした。
