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計測器・データ
打ち出し角は、3台のうち1台だけが2.6度高く出ていました
同じ球を弾道測定器3台で測ったら、打ち出し角はガーミンR10だけが2.6度高く出ていました。3台そろった74球のうち73球で同じ向きです。置き方から考えると、後ろから見ているせいでは説明がつきませんでした。 -
計測器・データ
弾道測定器を3台並べたら、3台とも補正が掛かっていました
練習場でトップレーサー・ガーミンR10・Square Golf Omni の3台を同時に走らせました。突き合わせる前に気づいたのは、3台とも数字に補正が掛かっていて、しかも掛かっているかどうかが出力に残らないことでした。 -
計測器・データ
Square Golf Omni にはケースが付いてこないので、作りました
R10には標準でキャリーケースが付いてきますが、Square Golf Omni には付いてきません。届いた日に梱包スポンジの外寸を測って、その寸法に入るハードケースをその夜に注文しました。 -
計測器・データ
測定器を置く場所と打席に段差があったので、古いパターマットを重ねました
練習場は打席のマットと測定器を置く場所に段差があります。1回目はそのまま置いて、Omniの角度とキャリーを捨てました。高さ合わせに使ったのは、練習部屋で余っていた古いパターマットです。 -
練習器具
パターの向きを見る道具を、21回作り直しました
構えたときに、パターのフェースがどこを向いているかは自分では見えません。フェースに当てるとその向きにレーザーが出る道具を、3Dプリンタで作りました。設計をやり直すこと21回。形が2回変わった理由と、印刷しないと分からなかった失敗の記録です。 -
計測器・データ
測定器のキャリーは、設定で増減できる数字でした
高地で飛ぶかを測ろうとしたら、Square Golf Omni の設定に標高の項目がありませんでした。あったのは利用者が自分で決める「キャリー調整」。手元の409球で、キャリーが何でできているかを確かめました。 -
計測器・データ
まっすぐ引いてまっすぐ打ったら、左に曲がる癖が消えました
2日前に、アプローチ80球のうち79球が左に曲がっていたと書きました。その2日後、同じ部屋で120球打っています。ウェッジの80球は75球が左。打ち方を変えたバニラピッチの40球は、40球のうち22球でした。ただし出球の左は残ったままです。 -
計測器・データ
前に使っていた56度と、今の56度を、同じ日に40球ずつ打ちました
2025年2月にサンドウェッジを入れ替えました。外したほうは練習用として手元に残っています。同じ56度が2本。1年半後に、同じ日に40球ずつ打ってみたら、スピンが380回転ちがっていました。ただし球の高さについては、何も言えませんでした。 -
計測器・データ
アプローチ80球のうち79球が、左に曲がっていました
キャリーとランを測るつもりで打った80球を、曲がりの欄から読み直しました。79球が左回転。打ち出し方向も着地点も左でした。クラブは右を向き、フェースは左を向いています。ヘッドスピードを変えても同じでした。 -
計測器・データ
番手を4本使い分けても、ランはどれもキャリーの3割でした
サンドウェッジから9番アイアンまで、クウォーターショットで20球ずつ80球。番手ごとに違うはずのキャリーとランの比は、どれも1対0.3でした。着地角が6度しか動かないためです。距離がずれる原因も、ランではなくキャリーにありました。
