弾道測定器– tag –
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計測器・データ
比べるには165球必要でした|Omni の置き位置を5か所、50球
測定範囲の四隅と中央、5か所に球を置いて10球ずつ。キャリーの差は自分のばらつきに埋もれて分かりませんでしたが、クラブの数字が取れるかどうかは、置き場所ではっきり分かれました。 -
計測器・データ
Square Golf Omni の有効範囲を、25センチの板を作って測りました
メーカーの三つの資料で、有効範囲の始まる位置の数字が違っていました。25センチ四方のPP板を作って、反応する場所から先に決めて、そのあとで三つの基準から測りました。 -
計測器・データ
診断で「プロにいちばん多いタイプ」と出ました。同じ体で打った80球は、79球が左に曲がっていました
3つのテストで体を8タイプに分ける本を読み、私はタイプ8のLBCでした。本ではプロゴルファーにいちばん多いタイプです。同じ体で打った80球の計測データと突き合わせたら、4つ当たって3つ逆でした。 -
計測器・データ
LPGAツアーに、私と2ヤードしか違わない選手がいました
自分のドライバーの平均は250ヤード。LPGAツアーの平均飛距離147位、山下美夢有選手が252.34ヤードです。飛距離は2ヤードしか違いませんでした。違ったのはフェアウェイキープ率で、39%と79.31%。並べる前に、測定器の数字をなぜ使わなかったかも書いています。 -
計測器・データ
同じ30球を、2台は「22球が左」と言い、1台は「10球」と言いました
弾道測定器3台で同じ球を測ったら、左右のズレだけが揃いませんでした。トップレーサーとSquare Golf Omniは1球ごとに同じ順に並ぶのに、ガーミンR10だけがついてきません。アイアンとウェッジでは、左右の向きそのものが違いました。 -
計測器・データ
打ち出し角は、3台のうち1台だけが2.6度高く出ていました
同じ球を弾道測定器3台で測ったら、打ち出し角はガーミンR10だけが2.6度高く出ていました。3台そろった74球のうち73球で同じ向きです。置き方から考えると、後ろから見ているせいでは説明がつきませんでした。 -
計測器・データ
弾道測定器を3台並べたら、3台とも補正が掛かっていました
練習場でトップレーサー・ガーミンR10・Square Golf Omni の3台を同時に走らせました。突き合わせる前に気づいたのは、3台とも数字に補正が掛かっていて、しかも掛かっているかどうかが出力に残らないことでした。 -
計測器・データ
Square Golf Omni にはケースが付いてこないので、作りました
R10には標準でキャリーケースが付いてきますが、Square Golf Omni には付いてきません。届いた日に梱包スポンジの外寸を測って、その寸法に入るハードケースをその夜に注文しました。 -
計測器・データ
測定器を置く場所と打席に段差があったので、古いパターマットを重ねました
練習場は打席のマットと測定器を置く場所に段差があります。1回目はそのまま置いて、Omniの角度とキャリーを捨てました。高さ合わせに使ったのは、練習部屋で余っていた古いパターマットです。 -
計測器・データ
測定器のキャリーは、設定で増減できる数字でした
高地で飛ぶかを測ろうとしたら、Square Golf Omni の設定に標高の項目がありませんでした。あったのは利用者が自分で決める「キャリー調整」。手元の409球で、キャリーが何でできているかを確かめました。
