自宅練習– tag –
-
練習器具
パターの向きを見る道具を、21回作り直しました
構えたときに、パターのフェースがどこを向いているかは自分では見えません。フェースに当てるとその向きにレーザーが出る道具を、3Dプリンタで作りました。設計をやり直すこと21回。形が2回変わった理由と、印刷しないと分からなかった失敗の記録です。 -
計測器・データ
測定器のキャリーは、設定で増減できる数字でした
高地で飛ぶかを測ろうとしたら、Square Golf Omni の設定に標高の項目がありませんでした。あったのは利用者が自分で決める「キャリー調整」。手元の409球で、キャリーが何でできているかを確かめました。 -
計測器・データ
まっすぐ引いてまっすぐ打ったら、左に曲がる癖が消えました
2日前に、アプローチ80球のうち79球が左に曲がっていたと書きました。その2日後、同じ部屋で120球打っています。ウェッジの80球は75球が左。打ち方を変えたバニラピッチの40球は、40球のうち22球でした。ただし出球の左は残ったままです。 -
計測器・データ
前に使っていた56度と、今の56度を、同じ日に40球ずつ打ちました
2025年2月にサンドウェッジを入れ替えました。外したほうは練習用として手元に残っています。同じ56度が2本。1年半後に、同じ日に40球ずつ打ってみたら、スピンが380回転ちがっていました。ただし球の高さについては、何も言えませんでした。 -
計測器・データ
アプローチ80球のうち79球が、左に曲がっていました
キャリーとランを測るつもりで打った80球を、曲がりの欄から読み直しました。79球が左回転。打ち出し方向も着地点も左でした。クラブは右を向き、フェースは左を向いています。ヘッドスピードを変えても同じでした。 -
計測器・データ
番手を4本使い分けても、ランはどれもキャリーの3割でした
サンドウェッジから9番アイアンまで、クウォーターショットで20球ずつ80球。番手ごとに違うはずのキャリーとランの比は、どれも1対0.3でした。着地角が6度しか動かないためです。距離がずれる原因も、ランではなくキャリーにありました。 -
練習器具
6畳ゴルフ部屋の作り方|先に測る3つと、ネットとマットの置き方
6畳の和室を、工事なしで練習部屋にしています。天井は上げられないので、畳を上げて床を下げました。ネットの位置、跳ね返ってくる球への対策、パター用カップの流用まで、実際にやったことを並べます。 -
計測器・データ
Square Golf Omni を買ったら最初にやること|ステッカー、ボール、目標線、跳ね返り対策
初日に並べた9つの宿題のうち、5つを片付けました。いちばん時間を使ったのは、ネットから返ってくる球が測定器に当たる問題です。サンドウェッジ70球の計測データで、ネットの帯に当たる打ち出し角は43度からだと分かりました。 -
計測器・データ
Square Golf Omni を6畳に置いた初日|本体に数字が出て、記録の3分の1を落としていました
弾道測定器を買い足しました。Square Golf Omni。6畳の和室に置いています。精度の検証はまだ何もしていません。この記事は、検証前の自分が何を思っていたかを残しておくためのものです。 -
練習器具
「クラブの重心を感じる」とは何か|3D Swing Mentorを2年8か月、毎回振っています
ゴルフクラブは偏重心で、振ると勝手にフェースが動きます。3D Swing Mentorはその特性を20%強に増幅して感じ取れるようにした器具です。2年8か月、素振りのたびに振った結論と、模倣品への注意をまとめました。
